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〒825-0005 福岡県田川市ほしい699

診療案内

SERVICES

〒825-0005 福岡県田川市ほしい699

診療内容

診療内容
MEDICAL SERVICES

歯の治療

DENTISTRY

犬のスケーリング

スケーリング

歯石除去後

ワンちゃんの口臭の原因のほとんどが歯周病です。

このように歯石(茶色の部分)が多量に付着した状態では、口臭がひどく、重度の歯周病のため歯肉が痩せ、歯がグラグラになってしまいます。

この状態を改善するには、歯磨きでは意味が無く、超音波スケーラーを使った歯石除去(スケーリング)が必要となります。



全身麻酔をかけ、超音波スケーラーで歯石を除去していきます。

歯石の下に隠れた白い歯が見えてきました。



仕上げにポリッシングを行い、お薬を塗って終了です。

※避妊・去勢手術と同時に行うと、全身麻酔の料金が無料になります。

料金
スケーリング ¥ 15,000 ~ 18,000
全身麻酔 ¥ 7,000
抜歯(1本) ¥ 1,000 ~ 3,000

猫の抜歯

猫の歯肉炎・口内炎は痛みがひどく、猫が食欲をなくす原因となります。

原因は口腔内細菌、ウイルス、免疫の関与などといわれていますが、定かではなく、再発を繰り返しやすいため、とても厄介な問題です。

当院では、歯肉・口内炎の対する薬物療法も行いますが、現在最も有効であるといわれる抜歯(前歯以外の歯をすべて抜きます)をおすすめしております。猫ちゃんが歯肉・口内炎に苦しんでいる場合は、ぜひご相談ください。

定期健診

WELLNESS EXAMS

定期健診のすすめ

年齢換算表
小型犬・猫
→ 人
中型犬 → 人 大型犬 → 人
1歳 → 17歳 1歳 → 16歳 1歳 → 12歳
2歳 → 23歳 2歳 → 23歳 2歳 → 19歳
3歳 → 28歳 3歳 → 28歳 3歳 → 26歳
4歳 → 32歳 4歳 → 33歳 4歳 → 33歳
5歳 → 36歳 5歳 → 38歳 5歳 → 40歳
8歳 → 48歳 8歳 → 53歳 8歳 → 60歳
10歳 → 56歳 10歳 → 63歳 10歳 → 76歳
12歳 → 64歳 12歳 → 73歳 12歳 → 86歳
15歳 → 76歳 15歳 → 88歳 15歳 → 110歳
20歳 → 96歳 20歳 → 113歳 20歳 → 145歳

左表のように、犬・猫は驚くほど速いスピードで歳をとっていきます。

8歳前後から「高齢期」を迎え、関節の異常やホルモン失調など、様々な身体的な不調が現れるようになります。

発症してしまった病気を治療することも大切ですが、未病の段階から対策することの方が健康維持のためには重要です。

病気の早期発見のために、若齢期には年に1回、高齢期には年に2回健康診断を受けましょう。

簡易的な健康診断は予約無しで受けることができ、時間も30分程度で終了します。診察中にお気軽にご相談ください。

※朝ごはんを抜いていただくと、より正確な検査ができます。

健康診断(簡易)
料金 ¥ 5,800
予約 不要
内容 血液検査
超音波検査(心臓・腹部)

ペットドックのすすめ

より診断精度の高い健康診断「ペットドック」をご紹介します。

ペットドックでは、複数の検査を組み合わせることにより、簡易検査では分からない異常を検出できる可能性があります。年齢に合わせたコースをご用意しておりますので、ご検討ください。

検査項目 料金 ジュニア
コース
(7歳まで)
シニアコース
(7歳以上)
犬・猫共通
一般身体検査 ¥ 2,000
血液検査 ¥ 3,800
超音波検査(心臓・腹部) ¥ 3,000
レントゲン検査 ¥ 5,000 - -
尿検査 ¥ 1,500
尿蛋白・クレアチニン比測定 ¥ 2,000 -
甲状腺ホルモン測定 ¥ 3,500 - -
料金合計 ¥ 10,300

¥ 8,000
¥ 17,300

¥ 16,000
¥ 15,800

¥ 13,500
予約 必要

ペットドックは予約制です。当日は朝ごはんを抜いて10時頃にご来院ください。時間をかけた検査を行いますので、お迎えは16 ~ 17時頃になります。

検査終了時に、血液検査結果報告書とともに健康診断書をお渡しいたします。大切なペットの健康管理にぜひお役立てください。

下記のようなオプション検査もございます。詳細はお問合せください。

オプション項目 料金
コルチゾール測定(ホルモン) ¥ 9,000
Snap proBNP(猫の心臓病) ¥ 3,000
Snap cPL / fPL(膵臓) ¥ 3,000
SDMA(腎臓 / 外注) ¥ 3,500
FIV / FeLV(猫のウイルス) ¥ 3,500
血液型判定 ¥ 5,000

マイクロチップ

MICROCHIPPING

マイクロチップには15桁の個体識別番号が記録されており、これがペットの「身元証明」となります。マイクロチップを装着しておけば右のマイクロチップ・リーダーで情報を呼び出すことができ、万が一の災害や盗難、事故などにより、ご家族と離ればなれになっても再会できる可能性が高くなります。また、ペットと海外へ渡航する際にもマイクロチップがなければ入国できない場合もあります。

マイクロチップは動物の首の後ろに注射器を使って埋め込みます。全身麻酔をかけている状態では注射時の痛みはありませんので、避妊・去勢手術と同時に埋め込みを実施することをおすすめいたします。

マイクロチップ埋め込み ¥ 5,000(犬猫共通 / 登録手数料込み)

マイクロバブル温浴

MICROBUBBLE BATHING

当院はターレス社製のマイクロバブル・ウォッシュ・システムを導入しております。

マイクロバブルとは、普通の泡の100分の1程度の小さな泡のことで、専用の温浴剤と合わせて使用することで、毛穴の奥にある汚れや臭い・痒みの原因をキレイに取り除くことができます。

シャンプー洗浄のように皮膚を擦る必要がないので、皮膚の弱いワンちゃんでも利用することができ、アトピー性皮膚炎、脂漏症、膿皮症などさまざまな皮膚病に効果が認められています。

  • 皮膚病の飲み薬をできる限り減らしたい。
  • 皮膚の痒み・臭いが最近気になる。
  • 優しくキレイに洗ってあげたい。
  • 普段使っているシャンプーが合っているか不安。

などのお悩みがあれば、ぜひ一度マイクロバブル温浴をお試しください。ご予約はお電話にて承ります。

料金
~ 15kg ¥ 5,000
15kg ~ 20kg ¥ 6,000
20kg ~ ¥ 6,500
シャンプー剤追加(1剤) ¥ 800
温浴 マイクロバブル発生装置

外科手術

SURGERY

軟部外科

当院では、可能な限り最新の手術器具を導入し、目的に応じた器具を選択し、外科手術を迅速かつ安全に行うよう努めております。

手術で最も活躍する器具であるメスも3種類揃えております。

  • 電気メス
    ⇒ 出血を抑えながら切開できます。操作性の良いメインの手術器具です。
  • 超音波メス
    ⇒ ある程度の太さの血管まで強固に止血(シール)することができるので、結紮に使用する糸を減らすことでができます。低温のため、周囲の組織損傷も少なくてすみます。
  • レーザーメス
    ⇒ 術後の痛みが少なく、傷も比較的早く治癒します。人の美容皮膚科でも使用されています。

軟部外科領域では、下記のような疾患に対する手術実績がございます。

過去の手術実績
避妊・去勢 脾臓腫瘤 精巣腫瘤
乳腺腫瘤 肝臓腫瘤 眼球腫瘤
体表腫瘤 鼠径ヘルニア 角膜穿孔
子宮蓄膿症 会陰ヘルニア 動脈管開存症
帝王切開 膀胱結石 軟口蓋過長
猫の尿道閉塞 胃・消化管内異物 口腔内腫瘤
胆嚢粘液嚢腫 腸重積 猫の口内炎
電気メス 超音波メス レーザーメス

整形外科

当院では整形外科手術も積極的に行っております。

手術の際には常に院内のデジタルレントゲンや協力病院によるCT・MRIなどの画像診断を活用し、病変部を正確に見定めて手術計画を立てております。

術後は運動機能を正常まで回復させるためにリハビリテーションを実施します。

整形外科領域では、下記のような疾患に対する手術実績がございます。

過去の手術実績
骨折 前十字靱帯断裂
膝蓋骨脱臼 椎間板ヘルニア
整形外科器具 MRI画像(協力病院提供)

手術を受ける際の注意点

  • 手術の前日は夜10時以降にご飯を与えないでください。
  • 手術当日の朝8時以降に水を与えないでください。
  • エリザベスカラーまたはエリザベスウェアをお持ちの場合は当日お預けください(当院で購入することもできます)。

外科手術を行うには、必ず全身麻酔をかける必要があります。健康なワンちゃん・猫ちゃんで問題となることはほぼ無いのですが、残念ながらそれは100%ではありません。

健康状態が悪い場合、生まれつき体に奇形がある場合、麻酔薬が合わない体質である場合は、麻酔薬が体に大きな影響を与え、危険な状況に陥ってしまう可能性があります。

当院では、可能な限り麻酔リスクを低減するために手術中の生体モニターを徹底しておりますが、より安全性を高めるために、術前の健康診断をおすすめいたします。

痛みの管理

PAIN MANAGEMENT

動物も人間と同じように「痛み」を感じます。

手術時の痛み、怪我の痛み、お腹の痛み、関節の痛みなど原因は様々です。

「痛み」は動物に不安感や恐怖心を与えるばかりか、その持続的なストレスから免疫力の低下や傷の治癒遅延を引き起こし、思わぬ合併症を招く場合もあります。

当院では犬や猫の「痛み」をできる限り緩和するために、次のようなことを念頭に置いております。

  • 手術や処置の際に生じるであろう「痛み」をあらかじめ予防する。
  • より「痛み」の少ない方法を選択する。
  • 現在生じている「痛み」の部位を正確かつ早期に特定する。
  • 投薬時のストレスや副作用の少ない鎮痛手段を選択する。

鎮痛薬

手術時の鎮痛

手術を目的に鎮痛薬を使用する際は、できる限り副作用や動物への負担が少なく、効果が十分に得られるよう、次のような方法を取っています。

飲み薬による鎮痛

痛みに苦しむワンちゃん、猫ちゃんにお薬を連日飲ませることはたいへんなことが多く、過剰なストレスにより、ご家族の皆さんとの信頼関係が崩れてしまいかねません。

当院では、なるべく嗜好性が高く飲ませやすい鎮痛薬をご用意しております。

  • チュアブルタイプ(犬用)
    ⇒ ビーフ味のおいしいお薬です。
  • 持続タイプ(犬用)
    ⇒ 1回の服用で効果が1ヶ月間持続する画期的な鎮痛薬です。慢性痛に対する連日の投薬ストレスから解放されます。
  • 液状タイプ(犬 / 猫)
    猫にも飲ませやすい液状タイプです。

局所麻酔

少しでも痛みを伴う可能性のある処置を行う場合、できる限り局所麻酔を行い痛みを和らげるように心がけています。

凍結療法

小さなできものを手術をせずに落とす動物に優しい治療です。

液体窒素をピンポイントで照射し、凍結させることで、小さなできものを自然な脱落へと導きます。痛みはほぼ無く1回の治療も短時間で終了するため、麻酔を必要としません。

治療は1 ~ 2週間毎に計3回行います。

小さなできものやイボが気になっているが、手術には抵抗があるという場合、ぜひご検討ください。

料金
1ヶ所 ¥ 3,000 / 回
2ヶ所 ¥ 3,500 / 回
3ヶ所 ¥ 4,000 / 回

温熱療法

当院では、レーザーを用いた温熱療法を行っております。

温熱療法はさまざまな痛みの緩和に用いられており、腰痛、関節痛、神経痛、手術の傷や口内炎などに効果が認められております。

ストレス無く短時間で終わる治療なので、慢性痛の治療補助としてご検討ください。

温熱療法(レーザー) ¥ 2,000 ~ 3,000 / 回

レントゲン検査

DIGITAL RADIOLOGY

当院はデジタルレントゲン装置を導入しています。

レントゲン画像をデータで読み込むため、従来のレントゲン装置と比較して、撮影から画像解析までの時間を大幅に短縮でき、動物へのストレスを最小限に抑えることができます。


レントゲン検査は心臓疾患、肺疾患、腫瘍性疾患や整形疾患などさまざまな分野で必要となります。


また、必要に応じてバリウム検査や脊髄造影などの造影検査も合わせて行い、レントゲン画像から得られる情報を最大限に活用して診断につなげるよう努めております。


レントゲン検査
¥ 3,000 ~ 5,000
(撮影枚数が多い場合や造影を行った場合は、加算されます。)

超音波(エコー)検査

ULTRASOUND

超音波検査はレントゲン検査と並ぶ主要な画像診断ツールであり、現在多くの動物病院に導入されています。

痛みが無いため、ほとんどの場合、鎮静や麻酔を必要とせず検査することができます。

検査時間は15 ~ 30分で、主に心臓と腹部臓器の検査を目的に使用します。

超音波(エコー)検査
¥ 2,000 ~ 5,000

心エコー

心臓の動きと構造をリアルタイムで評価します。

このように血液の流れに色付けした詳細な検査も可能です。

ペットの高齢化に伴い、心臓病も増加傾向にあります。高齢期を迎えたワンちゃん・猫ちゃんは心臓検診を受けましょう。

腹部エコー

腹部には、肝臓、腎臓、脾臓、膀胱など多くの臓器が存在します。

腹部エコー検査ではそれぞれの臓器を詳細に評価することができ、「ガン」を早期発見できる場合もあります。

高齢期を迎えた場合、血液検査で異常値を指摘された場合は、腹部検診を受けましょう。

内視鏡検査

ENDOSCOPY

胃・十二指腸の内視鏡

いわゆる「胃カメラ」で、主に慢性的な嘔吐や下痢の原因を診断するために使用します。

異物(誤って飲み込んだオモチャなど)や毛玉の摘出にも利用され、サイズが大き過ぎなければ、メスで胃や腸を切開することなく摘出することができます。

また、ポリープや、胃腸の粘膜の一部を採取することで、肉眼では分からない病変を診断(病理学的検査)することができるなど、その用途はさまざまです。

ペットが慢性の嘔吐・下痢に悩まされている場合は、ご検討ください。

耳の内視鏡

当院では、内視鏡を耳の治療にも応用しています。

カメラを耳鏡と連結させることで、耳の奥の様子をモニターに映しながら治療を行うことができます。

慢性的な外耳炎の検査や、耳のカテーテル洗浄、ポリープの採材や摘出などを行うことができます。

輸血

BLOOD TRANSFUSION

当院では、貧血の患者に対して輸血を行っております。

輸血を実施する際にはドナー(血液を提供する動物)とレシピエント(輸血を受ける動物)の適合試験を必ず行い、安全に配慮しております。

当院にはドナーとなる犬・猫が在籍しておりますが、血液の量には限りがあります。緊急を要する場合は、同居のペットに血液の提供をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

パピー教室

PUPPY TRAINING

パピー教室とは、生後4ヶ月までの仔犬を対象とした「社会性を身に付ける」ための教室です。

この時期の仔犬は好奇心旺盛で、さまざまなことを学び、吸収します。

この時期に、同世代の仔犬や人と数多く触れ合うことで、社会性が養われ、結果的に他の動物との友好関係や飼い主様との信頼関係を築くことができるようになります。

「人の言うことを聞く動物」ではなく、「共に快適に暮らしていけるパートナー」として成長できるよう、お手伝いいたします。

対象 生後4ヶ月までの仔犬
開催日 毎週土曜日
時間 14:00 ~ 15:00
期間 6週(連続でなくても受講できます。)
受講料 ¥ 1,500 / 回
申込 お電話にて空き状況をご確認の上、ご予約ください。

往診

HOUSECALL SRVICES

飼い主様が高齢でお車を出せない、ペットが寝たきりで動けないなど、来院が困難な場合には、往診いたしますので、ご相談ください(※当院をご利用になったことがある方、近隣にお住まいの方を対象とさせていただきます)。

往診料 ¥ 3,000 ~ 5,000 / 回