「凍結療法」とは患部組織の細胞を凍結することで破壊し、標的としたイボなどを自然脱落させる療法です。「クリオペン」は手軽に凍結療法ができるよう開発された医療機器です。
この方法は安全かつ簡便で、麻酔の必要もないためシニアペットにも安心して使用できます。
 一般的に皮膚上に突出したイボなどの場合、冷凍処置後30分以内に浮腫ができ、この状態が4日程度残ります。目的とする細胞壊死は3日以内に明瞭となり、10日程度で壊死細胞(イボ)が自然脱落します。
 
     
 


   
 
     「クリオペン」 
     写真上部は器具内に装填される「液体窒素ボンベ」
 
     
     
   治療に入る前に、組織を採って細胞診断(¥1,500)を行い治療対象疾患かどうかの判断をします。
 病変(イボ)が小さなものは1回の処理(¥3,000)で除去できますが、平均的な治療回数は2〜3回です。大きくても処理回数を増やせば除去することは可能です。 
 ご不明な点は当クリニックにお問い合わせください。